資産税ナビ

青森県青森市の固定資産税・地価情報

青森市の平均地価と固定資産税の目安を確認できます

平均地価

¥27,000/㎡

全国ランキング

516

概算税額(150㎡住宅地)

¥6,615/年

都市計画税

あり

青森市の固定資産税を詳しく計算する

あなたの土地面積・建物情報を入力して、より正確な概算税額を確認

診断する

青森市の固定資産税 詳細ガイド

青森市の固定資産税の納期と支払い方法

青森市(青森県)の固定資産税は年4回に分けて納付します。青森県の市区町村では一般的に以下のスケジュールが採用されています。 【青森県の一般的な納期】 第1期: 4月、第2期: 7月、第3期: 12月、第4期: 2月 ※ 正確な納期は青森市の条例で定められており、年度によって若干変動する場合があります。青森市から届く納税通知書に正確な期日が記載されています。 【支払い方法】 - 口座振替: 指定口座から自動引落し。納め忘れを防げる最も安全な方法です - 窓口納付: 青森市の税務窓口・金融機関・コンビニエンスストアで納付 - クレジットカード: 多くの自治体でオンライン納付が可能。手数料がかかる場合があります - 全期一括納付: 第1期の納期内に全額をまとめて納付することも可能です 【問い合わせ先】 青森市の「資産税課」「課税課」「税務課」等の窓口が担当です。納税通知書に連絡先が記載されています。

青森市の固定資産税 計算シミュレーション

青森市の平均地価(約27,000円/㎡)をもとに、2つのパターンで固定資産税を計算してみます。 ━━━ パターン①: 150㎡の住宅用地(小規模住宅用地) ━━━ 150㎡は全て「小規模住宅用地」に該当するため、特例率1/6が適用されます。 1. 土地の評価額: 27,000円/㎡ × 150㎡ × 70%(評価率)= 約2,835,000円 2. 課税標準額(特例 1/6): 約472,500円 3. 固定資産税(1.4000000000000001%): 約6,615円/年 4. 都市計画税(0.3%、住宅用地特例 1/3 適用): 約2,835円/年 5. 土地にかかる税額合計: 約9,450円/年 ━━━ パターン②: 250㎡の住宅用地(小規模+一般住宅用地) ━━━ 250㎡の場合、200㎡以下の部分は小規模住宅用地(1/6)、残り50㎡は一般住宅用地(1/3)が適用されます。 1. 土地の評価額: 27,000円/㎡ × 250㎡ × 70% = 約4,725,000円 2. 課税標準額: - 小規模部分(200㎡ × 1/6): 約630,000円 - 一般部分(50㎡ × 1/3): 約315,000円 - 合計: 約945,000円 3. 固定資産税: 約13,230円/年 4. 都市計画税: 約5,670円/年 5. 土地にかかる税額合計: 約18,900円/年 ※ いずれも土地のみの概算です。建物の固定資産税は構造・床面積・築年数により別途発生します。

青森市の地価水準と青森県内での位置づけ

青森市は全国516位の地価水準にあり、青森県内では10市区町村中 1位です。 【青森県との比較】 - 青森県の平均地価: 約13,860円/㎡ - 青森市の平均地価: 約27,000円/㎡(県平均の195%) 青森市は青森県の平均を大きく上回る地価水準にあります。同じ面積の土地でも、県内の他の市区町村と比較して固定資産税が高額になる傾向があります。 【地価が近い青森県内の市区町村】 - 八戸市: 約23,400円/㎡(全国546位) - 弘前市: 約21,600円/㎡(全国567位) - 十和田市: 約12,600円/㎡(全国684位) 一戸建て(木造)がほとんどのエリアです。敷地面積が広い(200㎡超)物件が多く、200㎡を超える部分は一般住宅用地(1/3軽減)となるため、特例の適用範囲を確認しましょう。 【青森県の地価動向】 - 住宅地の変動率: -1.2%(前年比) - 商業地の変動率: -0.5%(前年比) 青森県は地価が下落傾向にあります。次回の評価替え(2027年度)で評価額が下がり、固定資産税が減額される可能性があります。

青森市の減免・減額制度

固定資産税にはさまざまな減免・減額制度があります。青森市で利用できる可能性のある主な制度をご紹介します。 【住宅用地の特例】 住宅の敷地は課税標準額が1/6(200㎡以下)または1/3(200㎡超)に軽減されます。青森県の平均敷地面積は約320㎡で全国平均より広いため、200㎡を超える「一般住宅用地」部分(1/3軽減)を含む物件が多い傾向です。 空き家でも建物が残っていれば適用されますが、「特定空家等」に指定されると解除されます。 【空き家リスクに注意】 青森県の空き家率は16.4%(全国平均約13.6%)と高い水準にあります。空き家を放置すると「特定空家等」に指定され、住宅用地の特例が解除されて固定資産税が最大6倍になるリスクがあります。 【新築住宅の減額】 新築住宅は3年間(耐火建築物は5年間)、建物の固定資産税が1/2に減額されます。認定長期優良住宅はさらに2年延長されます。 【バリアフリー・省エネ改修】 一定の改修工事を行った住宅は、翌年度の建物の固定資産税が1/3〜1/2減額されます(工事完了後3ヶ月以内に申告が必要)。 【災害による減免】 震災・風水害・火災などで資産に被害を受けた場合、り災程度に応じて固定資産税の減免を受けられる場合があります。被災後速やかに青森市の税務窓口に申請してください。 【生活困窮による減免】 失業・疾病等により生活が著しく困難になった場合、固定資産税の減免を受けられる可能性があります。青森市の税務課にご相談ください。

青森県の固定資産税に関する特記事項

1. 県全体で地価は緩やかに下落傾向。評価替え年度に評価額が下がる可能性がある 2. 空き家率が高く、特定空家等の指定による住宅用地特例の解除リスクに注意 3. 持ち家率が高いため、固定資産税の負担感が家計に直結しやすい

青森県内の地価比較

市区町村平均地価全国順位
青森市 ← 現在地¥27,000516
八戸市¥23,400546
弘前市¥21,600567
十和田市¥12,600684
三沢市¥12,600685
五所川原市¥10,800727
むつ市¥9,000752
黒石市¥9,000753
平川市¥7,200799
つがる市¥5,400820

よくある質問

青森市の固定資産税はいくらですか?

青森市の平均地価は約¥27,000/㎡です。150㎡の住宅用地(建物含まず)の場合、土地の固定資産税は概算で年間約¥6,615です。実際の税額は建物の評価額や個別の補正率によって異なります。

青森市の固定資産税は高いですか?

青森市は全国516位の地価水準です。比較的低い水準にあります。

青森市に都市計画税はありますか?

はい、青森市では都市計画税(税率0.3%)が課されています。固定資産税と合わせて納付が必要です。

青森市の固定資産税率は何%ですか?

青森市の固定資産税率は標準税率の1.4000000000000001%です。また、都市計画税として0.3%が加算されるため、合計の税率は1.7%となります。固定資産税率は自治体によって標準税率と異なる税率を設定している場合がありますが、ほとんどの市区町村では標準税率が採用されています。

青森県青森市の地価は全国で何位ですか?

青森市は全国の市区町村の中で516位の地価水準です(平均地価 約27,000円/㎡)。青森県内では10市区町村中 1位です。比較的地価が低いエリアに属しており、固定資産税の負担は全国的に見て軽い傾向にあります。

青森市の固定資産税はいつ届きますか?

青森市の固定資産税の納税通知書は、一般的に4月頃に発送されます(年度により異なります)。届かない場合は青森市の資産税課にお問い合わせください。なお、1月1日時点の所有者に課税されるため、年の途中で売却した場合でも1月1日時点の所有者に全額課税されます(売主・買主間の精算は民事上の取り決めです)。

固定資産税の評価額が高すぎると感じたらどうすればよいですか?

まず青森市の資産税課窓口で評価額の根拠(適用された路線価、補正率、地積等)の説明を求めましょう。内容に誤りがあれば職権で修正される場合もあります。それでも納得できない場合は、納税通知書の交付日から3ヶ月以内に「固定資産評価審査委員会」へ審査の申出が可能です。次回の評価替えは2027年度です。

青森市の土地150㎡にかかる固定資産税はいくらですか?

青森市の平均地価(27,000円/㎡)で150㎡の住宅用地の場合、土地の固定資産税は概算で年間約6,615円です。都市計画税(約2,835円/年)を加えると合計約9,450円/年です。ただし、これは平均地価に基づく概算であり、実際の税額は個別の路線価・補正率によって異なります。

青森県の地価は上がっていますか?下がっていますか?

青森県の住宅地の地価は前年比-1.2%、商業地は-0.5%です(出典: 国土交通省 地価公示)。下落傾向にあるため、次回の評価替えで固定資産税が減額される可能性があります。次回の評価替えは2027年度です。

青森市で4月に届く納税通知書で確認すべきことは?

毎年4月頃に届く納税通知書では、以下を必ず確認してください。(1)「固定資産税評価額」が前年と比較して大きく変動していないか (2) 住宅用地の特例(1/6 or 1/3軽減)が正しく適用されているか (3) 地目・地積(面積)が実態と一致しているか。特に評価替え年度(3年に1度、次回2027年度)は評価額が大きく変わる可能性があります。疑問があれば青森市の資産税課に確認するか、当サイトの払いすぎ診断をご利用ください。

青森市の空き家の固定資産税はどうなりますか?

青森県の空き家率は16.4%です(総務省 住宅・土地統計調査)。空き家でも建物が残っていれば住宅用地特例(1/6軽減)は適用されますが、「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づき「特定空家等」に指定されると特例が解除され、固定資産税が最大6倍に増加します。青森市の平均地価(27,000円/㎡)で150㎡の場合、年間約6,615円から約39,690円に跳ね上がる可能性があります。

青森市の固定資産税の過払いは何年分まで還付されますか?

地方税法に基づき、過払いの固定資産税は過去5年分まで遡って還付請求が可能です(地方税法第17条の5)。青森市の平均的な住宅用地で仮に10%過払いだった場合、5年分の還付額は概算で約3,308円になります。まずは市区町村の資産税課に相談するか、税理士に還付請求を依頼してください。

青森県の固定資産税ガイド

税理士に還付請求を相談

過払い分の還付請求を成功報酬(還付額の30%)で依頼できます

無料で相談する

公的データソース・参考リンク

本ページのデータは以下の公的統計・公的機関の情報に基づいています。

青森市の固定資産税に関連するコンテンツ

※ 表示されている地価は国土交通省の地価公示をベースにした概算値です。実際の固定資産税評価額とは異なる場合があります。 空き家率は総務省 住宅・土地統計調査に基づきます。税制度の詳細は各自治体の条例・規則により異なる場合があります。